PILOT ハイテックCコレト 80’sレトロデザイン
パイロットさんのハイテックCが30周年なんですって。

ハイテックってなんだっけ、ってなるんだけど、これです。あ〜これかあ、使ったことありますよね、誰しもね(断言)。
先日大型文具店で買い物をしていたら、何やらレトロなイラストの什器があったんです。

こういうやつなんですけど。
もううひゃーってなってですね。
なんだろうこの既視感。それぞれキャラクター名もありまして、「夢見るライトブルー」「ダンシングオレンジ」「三日月ブルー」「勉強家グリーン」「おてんばイエロー」と来たもんだ。
頭の中をななこSOSだのダーティペアだの吾妻ひでおなどがウロウロして仕方ないったら。
それにしても30周年で30年前は1995年なわけだけど、80年代がテーマなのはどうしてなんだろう。

あれこれ考えていたんですけど、とにかく大好きな要素モリモリだったのでもちろん買って帰ったんです。
それで、知らなかったんだけど、上に載せた単色タイプのハイテックとは別に、3色ボールペンのタイプのハイテックCコレトという製品があるんですね。これは今回初めて買いました。
写真ではたくさん写っているけど、最初はオレンジのペン(黒赤青の3色)と、限定パッケージの6色アソートレフィルを2種購入しました。

これがレフィル。色柄が違いますが、中身は同じ6色(ブルーブラック、オレンジ、クリアブルー、グリーン、ピンク、アプリコットオレンジ)です。
で、帰ってから試し書きしてみたらその書きやすさに結構感動すらしまして。0.4ミリという太さ(細さ?)も絶妙だし、レフィルの色もどれも良くて、せっかくなのであと何本か買おうとECサイトをいろいろ見たんですけど、まあ売り切れてんのよな。最近そんなのばっかりですよね。
それで、後日もう一度近所の取扱店へ行ったらまだ全種類買えたので残り4本も無事に購入できたのでした。

この5色を見ていると、ブルーとイエローは80年代のファンシーさがありますが、他3色は80年代でも89年くらいから91年くらいまでのポストモダンブーム寄りの配色だなって思って、今回はむしろこっちに惹かれました。
最近また原色の家具とか再ブームになっていますよね。

あの頃といえばこれですよ。ベネトン。
こういう原色ブームが去ったあとはあまりにもダサく思えたもんでしたが2025年現在、かわいすぎてびっくりする。流行りって繰り返しますよね。
このねじったようなデザインもバブル期すぎる。ビートたけしが総柄の超派手なニット(ドン小西のフィッチェ)を着ていた頃じゃん。

ペン立てに入れてみたよ。
このガラスの入れ物も80年代の物です。こういうすりガラスっぽいフロスト加工も流行りましたよね。あーレトロ。大好き。

ハイテックCコレトは替え芯のカラーバリエーションもめちゃくちゃ豊富らしくて、大好きなネオンカラーもあるらしいということを知って、リフィルがすでに12本もあるのに、こういうのも買いました。
めっちゃかわいい。ゲルインクなので燃費についてはまあお察しらしいんですが、ひとつ90円弱ぐらいだし全然良いです。

派手色を早く使いたくて、元々入っていた黒赤青から交換してみようと思ったんですけど、ここが開くんだ!?新感覚…!
最初下のグリップのところを回してはずしても全然取れなかったんですが意外なところが開きました。説明書を読みましょう。
良いですね〜。蛍光とメタリックなどで構成されたトンチキペンが爆誕しました。

なんか今回は文具の話になったので少し手持ちの文具なんかを載せてみたいと思います。
でも全然詳しくないし、そんなに数も持っていないです。これはブルースカイにも載せたわたしのLAMYコレクション。全部ピンク。
今回三菱鉛筆がLAMYを買収したことにより、待望のジェットストリームインクを搭載したサファリがついに発売されました。一番右の物がそれで、限定カラーのサンセットです。
すべてのパーツのカラーが統一されていて大好き。手持ちのサファリはノック部分のゴムが黒なのがなあって思ったりしていたもんで。

ジェットストリームももう通算何本買ったか知らんけど、お気に入りで大切にしているのはこれです。
鬼滅の善くんと宇髄さんデザインの4色ボールペン。左のオレンジのは善くんデザインのシャーペンですね、クルトガ。霹靂一閃って書いてあるね。

鬼滅のグッズだけで生活用品全てまかなえるのでは、というぐらいの展開数なので当然文具も色々出ているんですが、この横長タイプのハンディサイズのクロッキーはかなり重宝しました。
鬼滅のやつはもう使い終わっています。同じタイプのがほしくてポケモンのを買って使っています。

コクヨさんから出ている測量野帳です。
かまぼこたちのアイコンが箔押しになっていてとってもかわいいんです。柱タイプもあります。

左のはロイヒトトゥルムのノート。これ200ページ近くあって、かなり長いこと使っていたんですが、去年ある勉強に使ったのでようやく書き終わりました。
ロルバーンダイアリーは初めて買ったんですが、最初の方に月間ページがあるだけで、残りは全てフリーのページなのが気に入りました。
もう手帳ってやつはほとんど必要なくて、今の自分にはポケットサイズのフリーのノートがいちばん使いやすいです。
で、これ2025なのに、まだ3月なのにもう書き終わってしまいました。去年から勉強していることがあって、とにかく書くことが多いのであった。

それで今度はこの2冊を主に使っています。これもどちらもポケットサイズ。
左のネオンイエローのやつはとっても小さくてB7とかいう聞き慣れないサイズ。マークスさんのEDiTという製品です。手帳用紙を使った小さな方眼ノートです。
なんでかわかんないけど表紙がスライダー付きのカバーになっているのでとりあえずまんまる焼きについていた藤子不二雄キャラのシールを入れてみました。かわいいね。
右の黄色いのは渡邉製本さんのBUNCOというシリーズのA6ノートです。みんな大好きトモエリバーが使用されていて、万年筆のためのノートとされているようですが全然ボールペンで書きまくっている。文庫本用の透明ソフトカバーを付けています。
これに何かシールとか貼りたいなーと数日考えたんですが、

良いのあったわ。
ファンタスティックプラネットのポストカードを入れてみました。怖〜。(怖いいうな)
ティバちゃんとちっちゃいテールです。

裏表紙はシン知事とティバちゃん。
シン知事は穏健派として最後まで良かったよね。シン知事好きです。和平協定までのスピード感も良かった。いや、良かったのかはわかりませんが。

これは完全にコレクション目的で買った耳をすませばロルバーン。良すぎるよ〜。

これも好きなポケットサイズですが、ページ数が少ないので使い道がなくて大切に保管したままになっているタカノフルーツパーラーさんとロフトのコラボロルバーンです。
うう、かわいい。

これは一番最近買ったやつで、完全にジャケ買いしました。キングジムさんのテフレーヌというシリーズのルーズリーフを綴って使うタイプのバインダーで、書くときにリング部分に手が触れないよ、というものらしいです。
いやあのね、こういうクラッカーの中身が飛び出したときみたいな柄をなんていうの。
パーティー柄とかって表現されているのを見たことがあるけども、正式名称がないっぽいこれ系の柄。めちゃくちゃ好きなんですよね。
みんなもそうですよね、80年代好きの方とかはね。昔はこういうブラインドとかもいっぱい売ってたんだよ〜、今欲しいんだよ。
これ系のやつ完全に好きなのでなんか見つけたら教えてほしいです。このサイトにはマシュマロが設置されています!最下部のスイカのアイコンがそうです。
今日も長くなった。以上です。